yukiotoyukitotakeshi1207.hatenablog.com
※こちらの記事の続きになります。
こんにちは。ゆきおアンテナです。
さて、ばけたんシリーズも4記事目となりましたが、本記事ではデータ検証最終章として、一番気になる【気配あり】の結果発表をしたいと思います。
※本記事は筆者の個人的な観察・考察に基づいた内容です。科学的な証明を意図したものではありません。
気配あり・なしで何が違うのか?
ばけたんの性能を計る上で一番重要な気配ありの結果はどうなっているのか?
まずは比較データが必要ですので前回と同じく気配なしのデータと並べてみます。
こちらが、気配なしのデータです。
合計サーチ数:223回
|
青 |
水色 |
緑 |
黄 |
赤 |
|
|
出現回数 |
5 |
52 |
138 |
25 |
3 |
|
出現率(%) |
2.2 |
23.3 |
61.9 |
11.2 |
1.3 |
「何でもない時」に無造作にサーチしているだけなので、ここで緑(異常なし・中立)の出現率が高くなければ困ります。
実際には予想どおり、緑の出現率が圧倒的に高く出ています。
気配ありの基準とは?
そもそも【気配あり】と、どのように判断しているのか?ですが、私が「何か居る」と思った時にサーチしています。
例えば、
・ゆきおの声が聞こえた
・何かの影を視界の端で捉えた
・妙な声が聞こえた
などです。
見ての通り、あくまで主観でそう思っている時にサーチをしているだけです。
しかし、だからこそ【気配なし】と違う結果が出れば意味があると言えるのではないでしょうか?
気配ありのサンプルを集めるのに要した期間ですが、約10か月で1回あたりのサーチ回数は4~5回で検証しました。
【結果発表】気配ありサーチの色の出現率
そして気になる結果ですが、以下のようになりました。
合計サーチ数:211回
|
青 |
水色 |
緑 |
黄 |
赤 |
|
|
出現回数 |
1 | 63 | 109 | 33 | 5 |
|
出現率(%) |
0.5 | 29.9 | 51.7 | 15.6 | 2.4 |
色の出現率ですが【気配無し】と比較して、
青⇒1.7%減少
水色⇒6.6%増加
緑⇒10.2%減少
黄⇒4.4%増加
赤⇒1.1%増加
という結果になりました。
このデータから見える、客観的な事実として、
①【気配無し】と比較して、青と赤の出現率に大きな変化は認められない。(誤差の範囲)
②【気配無し】と比較して、緑色の出現率が大幅に下がり、その代わりに水色と黄の出現確率が増加している。
ということが言えそうです。
次の項では、この結果を受けて、ChatGPTの見解も含めた考察を行っていきます。
ChatGPTも踏まえた結果の考察
注目すべきは緑(中立、異常なし)が-10.2%と大幅に減少し、水色6.6%増加、黄4.4%増加と割合がシフトしたことです。
誤差を超えた統計的な変化
これらの結果を統計的に分析をしてみました。
その結果、統計的なばらつきの目安として、サンプル数が200前後の場合、割合のブレは数%程度に収まることが多く、今回のような10%前後の差は偶然だけで説明するにはやや大きい変動だということがわかりました。
また、「単純な偶然説も完全には否定できないが、傾向としては再現性があるとみなせる」との事でした。
水色+黄色が意味するもの
それぞれ増加をした、水色6.6%と黄4.4%という数字は単体で見ると誤差に見えなくもありません。
しかし【水色+黄色=何らかの気配の総数】と一括りにすると、合計11%の増加となり、無視できない数字だと言えるでしょう。
赤と青はレアケース?その意味とは

ばけたんを手動サーチ時の赤と青の出現率ですが、数%以下と非常にレアです。
出ること自体が相当に珍しい色なので気配ありなしの自覚に関わらず、手動サーチで青か赤が出た時は、「何かが近くにいる可能性がかなり高い」と見ても差し支えないかと思われます。
総括:ばけたんは信憑性のあるスピリチュアルアイテムか
本記事の最終結果をもって、ばけたん検証の一区切りとしますが、どのような感想をお持ちになったでしょうか?
「本当に霊を察知できるかも!?」
「まだ胡散臭い」
感想は人それぞれだと思いますが、個人的には統計的なデータから判断すると「おばけ探知機」として使う価値があるアイテムだと思っています。
主観ベースで「何か居る?」と思ってサーチしてみると、【気配なし】比較で実際に水色、黄が確率的に多く出たという事実も外せないポイントです。
ということで、
【ばけたんは統計データ的にも一定の信憑性があるスピリチュアルアイテム】
だということを本ブログでは認定します!
今後の検証の方向性
ばけたん検証についてですが、冒頭でも書いたようにここで一区切りつけたいと思います。
今後の記事展開として、より実践的な使い方を解説した記事や色の出現パターンで特異なものを詳細に分析した派生記事も考えています。
また、計測シチュエーションを変えて検証を行う別シリーズ化も可能なら展開していきたいと思います。
★ばけたん実践編の記事も書きました!
yukiotoyukitotakeshi1207.hatenablog.com
★今回のばけたん検証から活用法までの一連の流れをまとめた記事はこちら!
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